フリーランスとして生きていくのは難しいのか

  • 自己責任だからこそ得られるフリーランスの強み

    • フリーランスとして働く場合には、自分1人の責任、いわゆる自己責任で仕事をしていくことになります。

      すると、挑戦することを恐れてしまい、クライアントに常にお伺いを立てるような状況に陥る人が出てきますが、これでは会社員時代と何も変わっておらず、フリーランスになった意味がありません。



      一方で、すでにフリーランスになった時点でかなりの挑戦であったことからしても、これ以上怖がることも本来はありません。



      自己責任だからこそ得られるフリーランスの強みとして一番大きいのは問題を解決する能力です。

      結局は自分で解決をしなければならず、それに向けて色々なことをしていくことになります。



      その際にこれをしなくてはいけない、あれを今のうちにする必要があるとすべてを自分の責任によって決めていくことで、問題解決能力だけでなく、決断力や能動的に判断する力などを身につけることにつながります。
      会社員時代にこうした能力を身に着けるということは難しく、どうしても人任せ、責任回避を考えますが、フリーランスはそれをする相手がいないため、結局は自分がすべてを背負うことになります。背負うからこそ得られるものも多く、人間として大きな成長を遂げていくことが可能になります。
      失うものも当然のことながらありますが、それ以上に得るものも多く、仕事をしていく上で大事な危機管理などをこうしたところから学び、よりよい仕事、パフォーマンスにつながっていきます。

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